てぃーだブログ › 今日の風景

2012年01月28日

いつもの如く

う~ん 何か前景が物足りない、ウォッシュの表情がよく出てるし、できれば
これ以上 筆を入れたくない。

しかし どう考えても物足りないのは「事実」。原因を探るが思いつかない・・・
e~i 思い切り加筆してみる!

そして・・・・そして・・・・    マ~ウ~になる。

>反省はサルでもできる

なんてキャッチコピーがあったが サルより始末が悪い。



題名    :    アダンの間より    F4号

かなり前というか水彩画を始めた時の作品ではなかろうか!

丁寧というのか どこかオドオドしい。
遡れば 当時から赤いビキニの女性が好みのようだ。  

Posted by 源氏パイ at 09:01Comments(0)TrackBack(0)

2012年01月27日

ひまわり

昨日は午後から時間がありtumaがひまわり畑に動向したいという。

久しぶりの快晴となりひまわり畑の客も結構多かった!
写真に収めてから一枚は鉛筆スケッチしてきた。
着色は次回に回すとする。

(;゚Д゚)! なぜ色付けしないのかって?

絵の具を持ってきてなかったのもあるが、身内と
一緒にいると気になり意外と描けないもんである、
心はデリケートなんだな。



題名    :     水のある庭園   p6号

ご存知「識名園」。

近年識名園はごブタさになってきた、原因が規制がうるさくなってきた。
やれここに入るなとか、描く場所も限定してくるもんで窮屈である。

心無い人たちのせいもあるのだろうが、開放しての文化財の活用だと
思うだが、、、、
役人の考えはわからないわ~  

Posted by 源氏パイ at 10:58Comments(2)TrackBack(0)今日の風景において

2012年01月26日

晴れ

久しぶりの「晴れ」。

青空も見え太陽も眩しく感じる、当然の事ながら暖かいとくれば、もう
外に出るしかないね!午前中は授業もあり身動き取れないが、
午後はひまわりでも描きにいくか!



題名:   開き屋敷より    F4号

波照間島はもう何年前になるだろうか?
4,5年はなるのだろうか、又いってみたいもんだね!
画は開き屋敷があり、水瓶やらが転がっていた。  

Posted by 源氏パイ at 12:25Comments(0)TrackBack(0)今日の風景において

2012年01月25日

後片付け

準備もそうなんだが 油制作の片付けというのはとかく厄介である。
パレットもそうだし一番メンドクサイのが筆を洗う事である。
しっかりと筆洗油で洗えば次は石鹸でしっかりと油分を取らないといけない。

水彩画の筆だと水でビシャビシャで済むのだが油彩はその点大変だ。
ともあれ今日は片付けないといけないな・・・・後もつかえてるし



題名     :     月   桃    F4

画像の右側が暗めになっている、ご了承願います。

気分を変えて すこし崩し加減な作品です。

  

Posted by 源氏パイ at 09:07Comments(0)TrackBack(0)季節の花

2012年01月24日

地震情報

テレビの画面に出てくる地震情報は皆一瞬ハット釘付けになるだろう。
その後 「福島第一原発では今の所 異常ありません」とか・・・・

オイオイ・・・異常のある所に異常ありませんなんて、、、変じゃない。



題名    :    桜日和     P8号

八重岳からみたカンピザクラ。

最近は描いてないな~
今年はなんとか描いて置かないとイケンナ、、、  

Posted by 源氏パイ at 07:16Comments(4)TrackBack(0)季節の花

2012年01月23日

ソウガチ

イイ ソウガチ ヤイビーンや~
 
今日は旧正月である。

糸満や港があるところはさぞ賑やかに大漁旗で揺れてる事だろう。
ここ2,3年は取材も遠ざかっている。

明日あさって当たりは大漁旗にでもあやかってくるか。



題名    :  屋根   F4 

油絵の下絵として描いた作品。

偶々通り掛けに見つけて 曲がりかたが気に入り
何度か描いてみた。  

Posted by 源氏パイ at 09:00Comments(0)TrackBack(0)今日の風景において

2012年01月20日

定期検診

「半年後に再検査します」から
忙しさにかこつけて9ケ月が経ってしまった。
一息ついたこともあり病院に向かう、やはり病院というのは
あまり好きではない!(当たり前か)

検査終了迄6時間も経過してしまった、残りの検査も来月早々にもある。
面倒臭いではあるが 年に2,3日位の不自由は、
安心料と考えれば安いものと考えることにした。

医者: 「酒は量少し控えめに飲んだ方がいいでしょう」

* できれば苦労しないよ~



題名   :   ざくろ   F4号

そういえば ザクロの実が熟する時って何月頃なんだろうか?

散歩途中に人様の垣根に見事に生ってる時がある。
勝手に取るわけにもいかないし、主がいたら遠慮なくと思うのだがなかなか
遭遇しない。

描いては 絵になるモチーフだ。  

Posted by 源氏パイ at 15:03Comments(0)TrackBack(0)季節の花

2012年01月19日

絵にする

あーでもないこうでもないと考えつつなんとか漕ぎ着けた。

完璧ということではないが、これ以上は描けないという結末である。

「マァッ いいか!」   好きな言葉だ。



題名     :     ブーゲンと石垣   F4号

かなり前の作品で当時は画用紙もマーメイドを使っていた。
画用紙もイロイロ出回って無い時代だった。

今は贅沢なんだろうか?情報もかなりあり、必要と思ったら取り寄せも
簡単にスピードも早くなった。  

Posted by 源氏パイ at 08:51Comments(0)TrackBack(0)季節の花

2012年01月18日

予定なし

仕事はあるにはあるのだが やる気がしない。
できれば家でゴロゴロしていたいのだが、残念ながら
tumaが今日はお仕事休みでご在宅なのだ!

ア~ァ



題名    :   夜の曲がり角    P6号

又しても描いてしまった「イシガントウ」。

今度は夜の景色という設定にしてみた。よくも
懲りずにかけるなんて自分を褒めたくなるよ。  

Posted by 源氏パイ at 09:30Comments(2)TrackBack(0)イシグヮントゥー

2012年01月17日

不安定

毎日の天気が不安定な状態が続いている。
久しぶりの更新の気がしてならない、そういえばやら新年会だとか!
何かと飲み会があるように思えてならないのだが、、、、

大作も仕上がり搬入となったのだが、我が家の評論家軍団に
ケチョンケチョンに評されてしまった。
御陰で手直しとなり見送ることとなりました。



題名    : 灯台の見える浜   P6号

浜辺にはベンチやら夕ゆくいする場所が多い。
冬場だと寒いだろうが夏の避暑場としては最高。

灯台の見える夕涼み場所はそうないだろう、ここは
天国に一番近い所!

1週間もボケ~ットのんびりしてると 間違いなくボケルね!  

Posted by 源氏パイ at 07:17Comments(2)TrackBack(0)

2012年01月13日

腱鞘炎

手首が痛い・・・・連日の大作に集中するあまりの
手首の描きすぎか?ハタハタ久しぶりに菜園の苗植えをしてヘラの
使い過ぎか?

何れにしてもこの痛みは 余りムチャするなという神の
御告かも知れない。



題名    :   屋敷裏のガジュマル木より   SM

何度か描くのだが今回小さなサムホールに描いてみた。

良くある構図で 隙間からみる構図は好きである。
もっと軽やかに明るく行きたいもんだ。  

Posted by 源氏パイ at 09:35Comments(2)TrackBack(0)

2012年01月12日

寒い

このクソ寒いというのにtumaは起きると同時に ある物窓を全開する。








寒い だろうが! (`・ω・´) ヽ(`Д´)ノ (`・ω・´)  (゚Д゚)ノ

* なんて言えない 小心者がいる。



題名    :    村外れの青い民家    F4号

備瀬集落の外れに青いペンキを塗られていた民家があった。

普段だとそれ程異様さもないのだが、ポット現れた感じがする。
それは安心という部類の 深い緑の世界から抜きでた開放感なのか?
構図的には多少右側に難があるようにも思える。

今度角度を変えて 整形でもしてみるかな!  

Posted by 源氏パイ at 08:58Comments(2)TrackBack(0)今日の風景において

2012年01月11日

老い込

とりあえずこの「老い込」を入れてみた。

大作の制作中につき かなりキツイ時間の追い込みである。
ご老体に鞭打っての作業は (||´Д`)o 。。。

いつになったら 卒業できるやら 



題名    :支柱カバーのある景色   F4号

最近は何故か 電柱の支柱カバーを良くいれるようにしている。

若いとき外線工に従事した時があり(二年位)せっせと支柱カバーを付ける
仕事もしていた。
そのせいだろうか 妙に親近感が湧いてくるのである。  

Posted by 源氏パイ at 08:58Comments(0)TrackBack(0)今日の風景において

2012年01月10日

バンジージャンプ

高所恐怖症のパイにとっては考えられない趣味である。
昨夜のテレビニュースでロープが切れて落ちる女性の映像を見た。
恐ろしい光景である。

関係者は

「点検と管理には異常がなかった!」

> 異常があるから切れるんだろうが!! (`・ω・´)



題名   :  福木並木の交差点   F4号

全体としては少しコマ不足、しかし一角は絵になる表情がある。
さてこのような場合右側の石垣の塊に、左側を他所から失敬して
くる場合が多い。
この作品もその場合で左側を他所からくっつけてみた。

その場合は一番大事な事は ナチュナル感だろう。  

Posted by 源氏パイ at 08:41Comments(2)TrackBack(0)今日の風景において

2012年01月09日

成人式

昨日那覇に向かう途中 変な袴姿の連中に出食わせた。

そのとき初めて「成人式」なんだと思った。
これが全国版のニュースとなるから怖いよな~

沖縄の成人が全て袴姿とは思われないよう願います。 



題名    :   瀬底大橋の下より     P6号

健堅の下集落、後ろに回れば浜辺にでて橋の下に出る。

空き地には納屋があり豚舎かなにかだったのだろう。
許可をとるまでもなく描き始めたのはいいが 冬だというのにガジャンが多い。

大橋が手前に迫ってる、なんて描きにくことか!  

Posted by 源氏パイ at 09:22Comments(2)TrackBack(0)

2012年01月08日

追われる

春の公募展に追われている、追われるのは精神的に参る。

ここ1週間でなんとか仕上げなければならない、、、、イヤヤナ~  ゚(゚´Д`゚)゚



題名    :   トゥータンヤーの民家   F4

かなり昔の作品、月桃紙に描いたものだが懐かしいのでアップすることにした。  

Posted by 源氏パイ at 09:01Comments(2)TrackBack(0)今日の風景において

2012年01月07日

美味しい季節

やはり冬場となれば美味しい季節到来である。
葉野菜が豊富だし魚介類も美味いと来ている。
問題は食い気をどうそらすかが課題になる、どうしても
量的に過ぎてしまうから厄介だ。

本土の方では寒さの為 葉野菜の品不足だといっていたな~
日本全国イロイロとあるもんだ。



題名    :    並木道カドッコ    P6号

本部町の画像が続いている 仕方がないか!

下書きして残している宿題が結構あったからナ~

集落全体を被い尽くしている福木並木、そんな
並木の間を限られた日差しが 印象強く感じてしまう。  

Posted by 源氏パイ at 08:10Comments(4)TrackBack(0)今日の風景において

2012年01月06日

初診

受付の方が初めてですか?の問いに「ハイ!」と言った。

その後 00さん以前にみえられてますね!
*なんて事だ 記憶にない。

>なんの治療にきたのでしょうか?

「ミミアカの掃除ですね~」



題名    :    路地から見える海    F4号

しかしなんども飽きずによくも描けるもんだ。

けっして土産ショップのHUALIさんからマージンもらってるわけではない。
こだわりなのかハテハテ脳みそが腐りかけてしまってるのか!  

Posted by 源氏パイ at 09:40Comments(2)TrackBack(0)

2012年01月05日

耳鳴り

酒でも飲まないと耳鳴りがして眠れない、等々
病院に行き点検することした。
レントゲンや反応テストやら受け結果・・・・・異常なし

とりあえずということで薬を持たされたのだが。

これも 「加齢」ということになりそうだ。



題名    :    橋の見える通り   P6号

健堅の集落は国道を挟んで上と下に別れている。
ここはかなり上の方で瀬底大橋を全貌できる位置にある。

なんでもこの村はお偉い方々を生んだ地域だそうだ!  

Posted by 源氏パイ at 12:13Comments(2)TrackBack(0)今日の風景において

2012年01月03日

初詣

昨日は近くのお寺にいつもの初詣にいった。
大概が今年の目標などとだいそれた事を願ったりするのだが、
今年は家族や周りが、平穏に過ごせた事のお礼に終わった。

この歳になればこんなもんだろうと思ってしまう、
日常の継続こそが幸せなんだろうと。



題名    :   古の集落    F4

安波集落のガヤブチヤーで
かなり古い写真を元に描いてみた。
思うに30年以上の写真ではなかろうか。  

Posted by 源氏パイ at 09:57Comments(0)TrackBack(0)今日の風景において